Wine Shop WINEHOLIC ワインホリック 

全てはワインのために


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━━━ワインホリックのワインは、厳重に管理され輸入されたコンディションの良いワインのみを扱っています。熱劣化による疑似熟成されたワインは一切扱いません。

  • ワインの美味しさにこだわると、ワインのコンディションという問題に言及せざるえません。ワイン業界では今までコンディションという問題は見過ごされてきました。コンディション重視ではないワインが市場を占有しているために、実際プロでも本当に素晴らしいワインに出会う確率が低いのが現状です。ワインホリックは日本で初めて、コンディションの良いワインだけを専門に扱うワインショップです。

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  • ━━━私たちのワインはインポーターとの密接な関係によって成り立っています。
  • コンディションの良いワインは、秀逸なインポーターいるからこそ輸入できるワインです。
  • インポーター業界ではもうすでに20年以上前から、コンディションの良いワインが輸入されています。この20年間でワインだけでなく、生鮮食品の輸入に関する技術開発も進み、今では更に素晴らしい品質で生鮮食品が輸入されるようになっています。
  • 20年ほど前は、ワイン自体がある程度熟成しないと飲めるようにならないスタイルのワインが多く疑似熟成させることにより要素を出す事こそがワインの魅力を高めるとされていました。実際そのような考えで疑似熟成されたワインの中には素晴らしいワインが沢山あったのです。
  • しかしその反面、疑似熟成のために劣化が進みたいしたことのないワインとレッテルを貼られてしまうワインも数多くあったのです。
  • 私も以前は疑似熟成されたワインに魅力されていた一人です。しかしその当時からコンディションを重視していた、その当時八田商店にいた合田さんや富士発酵(現在のフィネス)、ヴィナリウスのワインを飲む機会があり、全く違う世界があるのだなと思っていました。
  • そういったワインを飲む機会が多くなるにつれ、コンディションの重要性に気がついてきました。
  • ここ10年、ワインの世界は大きく様変わりしてきました。
  • 農薬を使わないようになる生産者が多くなり、酸化防止剤もあまり使わないような生産者も増えてきました。農薬による土壌の汚染や疲弊も問題になり、品質重視の方向性が明確になってきたのです。世界でのワイン消費量も増え、今まで一般の人には隠されていたワインの情報も一般に広まってきたのです。今までのように長熟させないと開かないようなワインは好まれず、早熟な傾向のワインが増えてきたのです。それによって疑似熟成させることによる劣化が問題になってきました。ワインが弱くなっているために、疑似熟成させると多くの要素が失われてしまうのです。
  • 残念ながら、フランス本国でさえワインの消費を拡大させるためにワインのコンディションに対する対策はほとんど行われていません。それどころか、観光客向けにアメリカや日本のような店内にワインを野ざらしにしたようなスタイルが広まっているのです。
  • いくら店内がある程度低い温度であっても、人の出入りによって店内の温度はかなりの前後があります。閉店後はエアコンを切ってしまう店舗も多く、かなり劣悪な管理状態です。
  • ワインが温度変化に弱いという現実を無視しているのです。
  • 本国でやっているのだから大丈夫と思い、日本でも当たり前のように野ざらしにワインが売られています。そのような環境でしたワインを購入できない一般消費者の方は、それが当たり前だと思っているでしょう。ところがそういったワインのほとんどが、見るも無惨な状況としか言いようのないワインなのです。
  • このような現状はどうして起こってしまうのでしょうか。それはまさしく今のワイン業界にあるのです。販売のみに力を入れる多くのインポーターや、ワインを銘柄の力のみで売ろうとするワイン業界の問題なのです。
  • コンディションを意識しているソムリエやインポーターはワイン業界でも極僅かな存在なのです。最近では酷いワインを輸入しているのに、コンディション重視と詐欺的なアピールをしているインポーターもいるくらいです。
  • 私たちは、こういった状況を憂慮し変えていくためには、一般の方々にワインの本当の世界を知ってもらうことが最も大切なことだと考えています。
  • そのために私たちはインポーターとの密接な関係こそが大事だと思っています。
  • そして私たちは、数少ない秀逸なインポーターが輸入したワインを単純にコンディションが良いままに皆様のお手元までお届けしているだけなのです。

━━━ワインの現状とは

  • コンディションの良いワインは、今日本では10社未満の限られたインポーターのよって輸入されています。生産国本国から日本の倉庫へと至るまで温度変化なく管理され届いたワインは、生産者の元にあったワインと遜色ない状態です。
  • 日本では、熱劣化したワインが通常で、長い間このようなワインが当たり前だったのです。一部では、早く飲むことが出来るように確信犯的に熱劣化させるようなことも行われてきたのです。
  • しかし、そういったワインの多くは、ワイン自体が持つ多くの魅力を失わせ、ただ飲めるという程度のものでしかありません。高価なワインでしたら逆に大きな部分の要素が出てきて美味しく感じることもありますが、それ以外の要素は失われています。リーズナブルなワインになるとほとんどの要素がなくなってしまっています。
  • 今までワイン業界において当たり前のように言われてきた、【ワインは美味しい美味しくないで語ってはいけない】という言葉はまさに現状のワイン業界にとっては必需品だったのです。
  • でも私は断言します。ワインは美味しくなくては意味がないのです。もし貴方が料理を食べるとき
  • 【料理は美味しい美味しくないで語ってはいけない】と思いますか?
  • 今は食糧難の時代ではありません。せっかく高価なお金を払って楽しむワインが、美味しくなくて納得できる人がいるはずがありません。

━━━ワインホリックのポリシー

  • 私たちは、皆様が美味しいワインに出会えるための手助けをしようと思っています。それこそがプロのプロたる理由であり、ワインの知識にこだわるばかりに味わいを無視するようなことはしません。有名なワイン評論家の言葉を借りるのではなく、実際にワイン自体を味わいそれによって最高のワインを選び抜きます。
  • 現在の日本では、コンディションの良いワインだけを飲み続けることが出来る環境はほとんどありません。このような環境でワイン選びが出来ないと本当のワインを選ぶことが出来ません。
  • 変質したワインからたまたま美味しいと思えるワインを選ぶのは至難の業です。つまりかなり確立が悪いのです。
  • コンディションの良い選び抜かれた生産者のワインは、待っていればかなり高い確率で美味しくなります。今まだ飲めなくても必ず美味しくなると確信がもているわけです。
  • 変質したワインではその時美味しくないと必ず美味しくなると言う確信が持てないどころか、確実に更に劣化していきます。
  • 一番大事なのは熟成と劣化とは違うと言うことです。
  • ワインは生鮮商品なのです。取り立ての魚でも一日中野ざらしにされている魚を買う気がするでしょうか。
  • ワインホリックは、今まで間違った管理方法で売られていたワインの常識を覆すワインを皆様にお届けします。
  • 是非一度お飲みになってその違いを体感してください。


━━━私たちの扱うコンディションの良いワインとは

  • 私たちが言うコンディションの良いワインにはいくつかの種類があります。生産者の元から全く劣化なく運ばれてきた蔵出しのワイン、一度蔵からワイン商などの手元に運ばれて管理されていたワインです。蔵出しのワインが最善なのは言うまでもありませんが、現実的な部分を考えると平行物のワインも無視できないのです。そういった平行物のワインも完全な状態で輸入すれば驚くほど素晴らしいワインも沢山あります。ただ平行物のワインは、ばらつきがあります。私たちは、平行物のワインの状態をしっかりと把握している秀逸なインポーターのワインしか扱いません。

━━━美味しいワインを楽しむ条件

  • コンディションが良いこと
  • 飲み頃であること(飲み頃には若い時期の飲み頃と熟成してからの飲み頃があります)
  • 十分に落ち着いていること
  • 飲むときの温度が的確であること
  • ワインにあったグラスで楽しむ

━━━ワインバー&レストラン ヴァン・ヴィーノ・ブリュレ

  • 私たちのワインはヴァン・ヴィーノ・ブリュレによって支えられています。ワインを売る際に一番大切なのは実際にそのワインを飲んで分かっているかなのです。
  • 評論家によって高いポイントを獲得していたり、ワイン雑誌で高評価されていたとしても、実際にそのワインが日本でどのように扱われ、どのような状態になっているかは実際飲んでみなければ分からないのが今の日本の現状なのです。
  • 私たちは、常にワインを飲み現在の状況を把握する、そして実際にそのワインを飲んだお客様の反応や意見を聞きながら、ワインの仕入をしています。
  • お客様にワインをお出しする際も、常に一度テイスティングをし香りを確かめてからお客様にお出しします。ワインにはコンディション以外にも、ブショネやワイン特有の瓶差などもあるために確認作業が必要です。
  • お客様にテイスティングをしてもらい、承諾をいただければそれで良いとは思っていません。こういった問題は、お客様だけではなくソムリエでさえも残念ながら分かっている人は非常に少ないのです。私たちは、必ず自分たちで納得したワインしか、お出ししていません。
  • そういった経験を元に、ワインホリックでワインを販売しているのです。ワインショップではお客様の顔を見ることが出来ないために、いかにちゃんとしたワインが皆様のお手元に届くか、その確立を上げることが至上命題だと思っています。
  • 是非東京にいらした際は、ヴァン・ヴィーノ・ブリュレで理想的なワインをお試し下さい。
  • VIN VINO BRULE