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ドノン・エ・ルパージュ急遽来日決定

ドノン・エ・ルパージュとの集い(8月26日開催)

新進のクオリティー・ネゴシアンとしてセンセーショナルなデビューを果たしたドノン・エ・ルパージュが急遽来日決定。
ヴァン・ヴィーノ・ブリュレでは8月26日19:00より彼らを招いてシャンパン会を開きます。ラシーヌの合田さん達もいらしていただけるので皆さん是非彼らと共にドノン・エ・ルパージュのシャンパンをお楽しみください。

お申し込み

会費:9,000円
時間:19:00 - 23:00
当日参加もOK! 是非皆様お越しください。

ドノン・エ・ルパージュ

l私たちが生まれ育ったのは、シャンパーニュ地域内の南部、コート・デ・バール地区のアヴィレ=ランジェ村です。この地の出身者として、私たちは、モダンでかつ環境を尊重した持続可能型のシャンパーニュ・メゾンを創りだそうと思いました。目指すところは、卓越したシャンパーニュを生み出すことと、私たちのテロワールが有する多様性とクオリティに敬意を払い讃えることです。偉大なシャンパーニュを造るためには、何よりもまず偉大なワインを造りださなければならない、というのが私たちの見方です。

土壌:ラ・メゾン・ドノン・エ・ルパージュは、ユニークなテロワールを有するコート・デ・バール地区の中心部、アヴィレ=ランジェ村にあります。すなわち、シャンパン生産ゾーンの南部エリアにあたり、ジュラ紀に遡るくねった丘陵の斜面にあるブドウ畑は、シャブリ地区のようなキメリジャンの石灰岩をふまえています。粘土質の石灰岩土が支配的なため、当地のテロワールは、ピノ・ノワールとシャルドネに格別ゆたかな香りと風味を与え、熟成するに従って特別なフィネスと果実味がもたらされます。私たちは、こういうワインを生み出すのに最も適したテロワールを熟知しており、また、ブドウ果とクリュ(畑地)を綿密に選び抜くことによって、複雑で魅力的なワインを造り出すことができるのです。

畑:樹齢25年。芝を残す(理想的な微生物環境、ビオディナミ土壌のため)、雑草コントロールのため鋤で耕す、人工的化学肥料の使用なし。

栽培:
コート・デ・バール地区のテロワールに潜む幸と深遠な可能性を引き出すために、ラ・メゾン・ドノン・エ・ルパージュでは、アヴィレ=ランジェ村に保有する約2ヘクタールの自社畑を手入れする傍ら、現在では他のヴィニュロンが栽培する約5ヘクタール分の畑からのブドウ果を仕入れています。コート・デ・バール地区の土地に敬意を払い、シャンパーニュ地方のテロワールを尊重することは、私たちにとって最優先すべき事柄の一つであり、そのために厳格な作業を要し、注意深く見守ることが必要とされます。

こういった高い品質基準を満たすために、私たちは目的に沿った入念なブドウ栽培に努めています。
ブドウ畑は、地中の微生物環境を良好に保つために、カバークロップでたっぷり覆われています。空気を適切に曝すために土壌は鋤で耕し、化学薬品(農薬や殺虫剤のたぐい)は一切用いません。ラ・メゾン・ドノン・エ・ルパージュは、「グラン・クリュ」や「プルミエ・クリュ」の格付けされた畑で行なわれているよう、品種別に適した仕立て法を採用しています。すなわち、ピノ・ノワールにはコルドン・ロワイヤ式、シャルドネにはダブル・ケイン式です。このような短梢剪定法により、ブドウ果の収量(単位面積当たりの生産量)をコントロールする一方で、ブドウの木の樹勢(葉の茂り)を抑えるために6月に施す有機肥料の量を絞っています。同じく樹勢をコントロールする目的のため、6月には芽掻き(不要な芽の摘み取り)をします。

ブドウの収穫は常に手作業で行い、最適に成熟したブドウだけを選ぶことが可能になります。ブドウを破砕・圧搾する際は、伝統的なプレス機である垂直型圧搾機を用いています。
この方式での圧搾プロセスでは、圧搾機の構造からしてブドウ果の動きがミニマムに抑えられるため、色素流出を免れたごく澄明で最上のブドウ果汁を得ることができます。

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ワイン・リスト

LRécolte Noireレコルト・ノワール (ピノ・ノワール)

Récolte Bruteレコルト・ブリュット (ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%)

Récolte Blancheレコルト・ブランシュ (シャルドネ)

Récolte Roseレコルト・ローズ (ピノ・ノワール)

料理は軽いオードブル

シャンパンは飲み放題です。